あなたの台所で「いつもの味」をつくってください
台湾の食文化を紹介しつつ、台湾の台所に多くみられる料理機器「電鍋」も使いながら、手料理を一緒に作って味わいます。
世界中の台所と家庭の味を探す“旅する食文化研究家”佐々木敬子さんの旅は、2022年のバルト三国を皮切りに始まりました。2025年春から台湾の台所へ旅立ち、多くの台所で「電鍋」という、蒸気を使って調理する炊飯器のような調理機器が家にあることを発見しました。今回はその電鍋を使った台湾家庭料理を一緒に調理、試食します。
特別に台湾国内でシェア80%以上を誇る歴史ある「大同電鍋」のメーカーの大同公司の日本支社である大同日本から、電鍋をお貸し出しいただき、受講者は実際に触れられます。
また、各講座の最後に大同日本から大同電鍋についてのお話も直接聞くことができる時間を設けます。もちろん電鍋がなくても自宅で作ることができますので、ご安心ください。
こちらは1回ずつ参加申し込み用のページとなります。
3回連続でお申し込みの場合はこちらから
<https://cul.maisoncn.jp/programs/program_1044754.html?shishaId=1001>
カリキュラム(各回 台湾茶がつきます)
11月5日 ・台湾の心にしみる食卓
油飯(台湾おこわ) 電鍋 :実技
卵どうふ :実技
南部の冷製トマト :実技
10月1日 ・湯気が立ち上がる台湾朝ごはん
蘿蔔糕(大根餅)電鍋 :実技
魚丸スープ 電鍋 :実演
きゅうりの漬物 :実技
10月1日単独受講をご希望の方はこちらから
<https://cul.maisoncn.jp/programs/program_1044819.html?shishaId=1001>
12月3日 ・心を満たす台湾スイーツ
緑豆椪(緑豆の月餅) オーブン :実技
發糕(蒸しパン) 電鍋 :実演
愛玉子(オーギョーチー) :実技
12月3日単独受講をご希望の方はこちらから
<https://cul.maisoncn.jp/programs/program_1044821.html?shishaId=1001>