古代オリエント博物館連携講座
ペルシア書道にも日本の書道と同様に、色々な書体があります。
今回の特別講座では、色々な書体の中から3つの書体を選び、各回で紹介します。
前半は書体の特徴や書家のお話をします。後半は説明を受けた書体を葦筆で実際に書いていきます。
文字を知らないかたも書は初めてのかたもまったく心配はいりません。一緒に楽しく書いて色々な書体をちょっぴり体験してみましょう。道具も用意しますので、お気軽にご参加ください。
第1回(クーフィ書体):
古いクルアーンの書体。不思議な魅力的な書体。
第2回(ナスタリーク書体):
楷書にあたる。「イスラム書道の花嫁」と呼ばれ、柔らかく清楚な書体。
第3回(シェキャステ書体):
草書にあたる。緩急のあるスピード感。流麗で複雑に文字がつながる。