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トップ> ★語学ワールドカルチャー > 【教室講座】「運がいい」とはどういうことか―インテリジェンスで運を磨く


【教室講座】 「運がいい」とはどういうことか−インテリジェンスで運を磨く

開催日 10/2(金)、10/3(土)
金19:00-20:30/土10:30-12:00、13:00-14:30、15:30−17:00
佐藤 優

講座内容
教室での対面講座 ※定員(25名)になり次第、締め切らせていただきます。

元外務省主任分析官で作家の佐藤優が、一見するとまったく掴みどころのない「運」という現象の正体を、インテリジェンス(情報分析力)の観点から読み解く集中講義。
 生きていくうえで「運がいい」ことは非常に重要で、実力の大部分を占めている――といっても過言ではありません。利口なネコが「食べていいもの/食べてはいけないもの」をクンクン嗅ぎ分けるように、経験則に基づいて、自分に近づいてきた運を情報としてキャッチすることや、不運(=好ましくない結果を招くであろう地雷)を回避することは、果たして可能なのでしょうか。また、成功において、運はどれほどの比重を占めているのでしょうか。世界、そして日本の古典からも「運」「運命論」の原型について紐解き、変化の激しい現代をより力強く生き抜くための視点と知見を学ぶ講義です。

<内容>
■第1回 運の正体とは何か
・運や開運という考え方の根っこにあるもの
・「運も実力のうち」なのか
・運命とは何か

■第2回 インテリジェンスで運を捉える
・運の接近をどうやって察知するのか
・情報集能力と分析力
・運とバタフライ効果

■第3回 宗教が捉える「運」と「運命論」
・『愚管抄』(慈円)
・『神皇正統記』(北畠親房)
・『君主論』(マキャベリ)
・『ウェストミンスター信仰基準』
・『存在の分析』(アビダルマ)

■第4回 運を掴める人、運を逃す人
・日本の昔話や古典文学(雨月物語)からの考察
・何によって差が生じるのか
・「地雷」を踏まないためのコツ


<参考文献>
■『愚管抄 全現代語訳』講談社学術文庫
■『神皇正統記 現代語訳』新人物文庫
■『君主論』中公文庫
■『ウェストミンスター信仰基準』新教出版社
■『存在の分析』角川ソフィア文庫
■『雨月物語』角川文庫
※こちらは必須のテキストではございません。佐藤優先生よりいただきました「参考文献」になります。


オンライン講座はコチラ
<https://cul.maisoncn.jp/programs/program_1043426.html?shishaId=1001>

講座概要
曜日・時間帯
金19:00-20:30/土10:30-12:00、13:00-14:30、15:30−17:00
開催日
10/2(金)、10/3(土)
回数
全4回 各回1時間30分
講師
佐藤 優
備考
【主な内容】
■第1回 運の正体とは何か
・運や開運という考え方の根っこにあるもの
・「運も実力のうち」なのか
・運命とは何か

■第2回 インテリジェンスで運を捉える
・運の接近をどうやって察知するのか
・情報集能力と分析力
・運とバタフライ効果

■第3回 宗教が捉える「運」と「運命論」
・『愚管抄』(慈円)
・『神皇正統記』(北畠親房)
・『君主論』(マキャベリ)
・『ウェストミンスター信仰基準』
・『存在の分析』(アビダルマ)

■第4回 運を掴める人、運を逃す人
・日本の昔話や古典文学(雨月物語)からの考察
・何によって差が生じるのか
・「地雷」を踏まないためのコツ
体験・見学
体験・見学不可
お問い合わせ
03-5949-5487
お申し込み
受講料
41,360円(税込)
  • 「体験」料金の表示がない場合は、講座概要にあるカリキュラムのページでご確認をお願いいたします。
  • 「★」印が表示されている場合の「料金合計」、「(内消費税)」についてはお電話か窓口までお問い合わせください。
  • 「受講申込」ボタンがない場合は、お電話か窓口までお問い合わせください。
  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。
佐藤 優

作家/元外務省主任分析官

プロフィール


佐藤優:1960年生まれ。作家、元外務省主任分析官。
1985年に同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省に入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務。その後、東京の外務省国際情報局で、主任分析官として活躍。2002年、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕、起訴され、2009年6月に執行猶予付き有罪確定。2013年6月、執行猶予期間を満了し、刑の言い渡しが効力を失った。『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社)で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。『自壊する帝国』(新潮社)で新潮ドキュメント賞、大宅壮一ノンフィクション賞受賞。近著に『特捜取調室 「国家の罠」20年目の再対決』(西村尚芳氏との共著、新潮社)など。