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トップ★文芸・歴史 > <小学生のための>短い詩。短歌にチャレンジ8/19


<小学生のための>短い詩。短歌にチャレンジ8/19

開催日 8/19
第3水曜 13:00〜15:00
富田 睦子

講座内容
〈●57577の31文字でつくる

夏休みに! 短い詩。短歌にチャレンジ




▼ 講座のポイント
小学3年〜6年生 クラス


短歌の歴史も学びます。


自分の思いを言葉にしてみます


「5.7.5.7.7.」の31音でできる詩。
それが短歌です。
短歌の歴史を学んで、感じたこと、思ったことを言葉にしてみましょう。

夏休みの体験のひとつとして、言葉で表現することを一緒に楽しみましょう。

短歌を知らなくても、大丈夫。
楽しみながら、言葉にしてみましょう。

講座概要
曜日・時間帯
第3水曜 13:00〜15:00
開催日
8/19
回数
1回
講師
富田 睦子
備考
体験・見学
お問い合わせ
03-5949-5481
お申し込み
会員一般とも
3,795円(税込)
  • 「体験」料金の表示がない場合は、講座概要にあるカリキュラムのページでご確認をお願いいたします。
  • 「★」印が表示されている場合の「料金合計」、「(内消費税)」についてはお電話か窓口までお問い合わせください。
  • 「受講申込」ボタンがない場合は、お電話か窓口までお問い合わせください。
  • 7月期、1月期講座のお申し込み時は、6カ月一括支払コースは選択できません。
富田 睦子

歌人・短歌結社「まひる野」編集委員
現代歌人協会理事

プロフィール


富田 睦子:歌人。短歌結社「まひる野」編集委員。現代歌人協会理事。
1973年愛知県生。栃木県を経て2011年より東京都在住。
第一歌集『さやの響き』(本阿弥書店・第十五回現代短歌新人賞)
第二歌集『風と雲雀』(角川書店)
第三歌集『声は霧雨』(砂子屋書房・令和36歌仙シリーズ)


代表歌
心臓を吸いだすごとく乳を飲むみどり子はつか朱(あけ)に染まりて(『さやの響き』)

かしゅぽんと昼のビールをあけており祖母の家には夏が濃くある

ビロードのリボンのような風の路地こころのマントを翻しゆく(『風と雲雀』)

叱られることは赦されることなのに肩甲骨を黙って洗う子

ちょっといい肉を蔵える冷蔵庫わがきっちんに本尊めきたる(『声は霧雨』)

魚のわた指のはらにて掻き出だし不思議いのちの高揚はあり

まんまるい西瓜おもたき手のひらへ落とせ落とせと声は囁く

今はまだ死ぬのが怖いヒレ肉を油に落とすすれすれの指

脚だけがのびて二メートルになりたいと真顔にて言う十五歳はも

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