『絵本太閤記』と『化物太平記』にみる戦国武将像
徳川の治世において、当時の人々は、豊臣秀吉や織田信長の存在をどのように受けとめていたのでしょうか。秀吉の出世物語が描かれる読本『絵本太閤記』(1802年完結)と、それをパロディ化した十返舎一九の黄表紙『化物太平記』(1804年刊)。江戸中期に大人気となったこの二作を中心に、江戸っ子の戦国武将像を読み解いていきます。秀吉が小蛇、信長がなめくじ、蜂須賀小六が河童で部下は化物…?当時の絵入り読み物を通して、現代人の想像を飛び越えていく、何でもありの江戸っ子の発想力と心意気に触れてみませんか。
藤井先生の「定例講座・「江戸の{笑い}を読む」
<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1021795.html?shishaId=1001>
〈○藤井先生のその他の特別講座・小泉八雲の愛した江戸の”ばけもの”
→<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1033196.html?shishaId=1001>
徳川の治世において、当時の人々は、豊臣秀吉や織田信長の存在をどのように受けとめていたのでしょうか。秀吉の出世物語が描かれる読本『絵本太閤記』(1802年完結)と、それをパロディ化した十返舎一九の黄表紙『化物太平記』(1804年刊)。江戸中期に大人気となったこの二作を中心に、江戸っ子の戦国武将像を読み解いていきます。秀吉が小蛇、信長がなめくじ、蜂須賀小六が河童で部下は化物…?当時の絵入り読み物を通して、現代人の想像を飛び越えていく、何でもありの江戸っ子の発想力と心意気に触れてみませんか。
藤井先生の「定例講座・「江戸の{笑い}を読む」
<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1021795.html?shishaId=1001>
〈○藤井先生のその他の特別講座・小泉八雲の愛した江戸の”ばけもの”
→<https://cul.7cn.co.jp/programs/program_1033196.html?shishaId=1001>