講座番号 TR1145
▼ 講座のポイント
日本独特の文化、金継ぎの技法や歴史を、一からわかりやすく学べます
破損した大事な器、思い出の品を金や銀を施して蘇らせます
壊れた器が蘇る
「金繕い」や「金直し」ともいい、割れた部分を継ぎ、欠けた部分を成形しその部分に金銀の化粧を施し、器を修繕する技法です。
繕いの後を新たな景色となす、日本独特の文化であり美学でもあります。
うるしは生漆を原料とする本格的な金継ぎ漆ながら、かぶれにくく改良しています。
本講座では更に蒔絵で繕う技法に加えて、器に新たな魅力を添えます。
また、資格を取ってプロとして活躍できる道もご案内します。
破損してしまった大事な器、陶磁器や漆器、硝子器が蘇らせましょう。
教材について
・2,750円/月(純金、彩箔、うるし、溶剤、粉、油、他)
【初回セット】5,940円(練習皿、筆セット、真綿セット、スポンジ)
初回セットは初回のレッスン時にご購入していただきます。(現金払い)
【道具】(道具は基本はご購入していただきますが、レンタルも可能でございます)
・道具セット:購入代19,800円(金継刀、紙ヤスリセット、手板、木ベラ、ゴムベラ、パレット、輪島黒朱箸 他)
・道具レンタル代550円/月
※11/9(月)〜スタートの定例講座のご案内はこちら、下記リンクよりご覧いただけます。
<https://cul.maisoncn.jp/programs/program_1044128.html?shishaId=3005>